秋田県大館市の女性市議会議員である

相馬ヱミ子(そうま えみこ)さんが

公の場である議会で

大館市長である福原淳嗣さんに

「逆セクハラ発言」をし戒告処分を受け

大きな話題になってます!

 

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相馬ヱミ子氏「市長に逆セクハラ発言」の詳細

 

小さな子供の数に対し

預けられる幼稚園&保育園などの数が少なく

空きが出るのを待つ「待機児童」の問題は

多くの地域で取りざたされていますね。

 

その要因の一つとして

「保育士不足による保育所&保育園の不足」

があり、全国の各自治体でも

同じような問題を多く抱えています。

 

今回、話題になっている相馬ヱミ子大館市議も

市議会で「保育士不足」の問題について議論中に

市長に対して「逆セクハラ発言」をしてしまったようです。

 

「結婚もしてなくて、子供もいない市長とは

 同じ土俵で議論出来ない」

 

「市長の任期中に、結婚してほしい」

 

というような趣旨の発言をし

大きな問題となってしまいました。

 

・・・相馬ヱミ子さん、やっちゃいましたね(^^;

 

これが、もし

男性が女性に対してした発言

だったとしても

市議会議員という公の立場ですから

大きなセクハラ問題になったでしょうけど

 

女性が男性に対してした逆セクハラ発言な為

珍しさもあり、話題性&注目度は

何倍にもなってしまいました。

 

相馬ヱミ子という名前は

予期せぬ形で「全国区」になりましたね(^^;

 

今回の逆セクハラの加害者?である

相馬ヱミ子市議は67歳。

 

逆セクハラをされてしまった被害者?の

市長さんは48歳。

 

歳の差は、どちらかと言えば「親子」に近いです。

 

相馬ヱミ子市議の言い訳弁明

「市長からお母さんと呼ばれたこともあるので

 親心でした発言で、悪意はなかった。

 戒告処分は納得いかない」とのこと。

 

う~ん・・・。

 

反省・・・はされてないようですね(^^;

 

「お母さんと呼ばれたことがあるから親心で・・・」

って、市長が相馬ヱミ子市議の事を

「お母さん」と思ってるわけないじゃないですか。

 

親子ほど歳の離れた相馬ヱミ子市議に対して

「おばさん」「おばあさん」なんて呼べないから

気を使って?「お母さん」と表現しただけでしょうに

 

「お母さんと思われてる、慕われてる」

みたいな勘違いしちゃったんでしょうね。

 

こんなことを言ったらなんですが・・・

相馬ヱミ子市議、67歳という高齢ですから

 

「セクハラ」とか「逆セクハラ」とか

あまり理解していないというか

知らないのかもしれませんね(^^;

なので、なんで戒告処分なのか・・・

 

全く理解出来ずにいるのかもしれません。

 

67歳ですからね・・・

 

まぁ、それも仕方ないのかもしれません(^^;

 

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相馬ヱミ子氏の失言&戒告処分に世間の声は?

 

「男性がした発言だったら、もっと大騒ぎだな」

 

「女だからって、セクハラにならないとでも思ってるのか?」

 

「結婚や子供の問題は、他人がとやかく言う問題ではない」

 

「67歳にもなって、言ったらまずい事も分らないのかな」

 

「こういう人に限って、女性が被害者だったら大騒ぎする」

 

「戒告でも甘いのに、納得いかないなんて

事の重大さが分かってないみたいね」

 

などなど・・・

 

ほぼ全てが、相馬ヱミ子市議にとって

「厳しい声」となっています。

 

まとめ

 

今回の相馬ヱミ子市議の

「逆セクハラ発言」に対する戒告処分。

 

調べてみると、戒告処分とは

「その場では、注意されるだけであるが

後々退職金などの金額に影響が出る可能性がある」

とのこと。

公務員であれば、絶対避けたい

「致命的な処分」とも言われているようです。

市議会議員の場合は、どうなるんでしょうかね。

 

と言っても・・・相馬ヱミ子市議。

67歳という年齢ですから

 

潔く「引き際」を考えてもいいんじゃないでしょうかね。