2015年ソフトバンク日本一の立役者で

日本シリーズMVPの活躍をしたイ・デホ選手。

 

シーズンオフには、迷いに迷った末アメリカに渡り

メジャーリーグ挑戦という決断を下しました。

 

しかし、イ・デホ選手のメジャーリーグ挑戦は

最初から「希望に満ち溢れた明るいもの」

ではありませんでした。

 

「今年34歳という年齢」と「大きな体」が

メジャーリーグの各球団がイ・デホ選手の獲得に

積極的に乗り出せない大きな要因でした。

 

特に、イ・デホ選手の大きな体格については

「走れないのでは?」「守れないのでは?」という

「動けない」という先入観の為、ぎりぎりまで

契約が成立しましせんでした。

 

そんな中、イ・デホ選手は当初

シアトル・マリナーズと「メジャー契約」ではなく

「条件付きマイナー(3A)契約」を承諾。

 

シーズン開幕前のオープン戦で結果を残して

メジャー昇格をもぎ取りました。

 

そんな、イ・デホ(李大浩)選手が

韓国「MBCスポーツ」の独占インタビューで明かした

 

「ソフトバンク退団をしメジャー挑戦を選択」した理由

ソフトバンクの元チームメイトに対する想い

 

を紹介します。

 

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イ・デホ「ソフトバンク退団&メジャー挑戦を選択」の理由

 

多くのソフトバンクファンがイ・デホ選手の残留を望んでいた

2015年のシーズンオフ。

 

イ・デホ選手が出した決断は「メジャー緒戦」でした。

 

年齢的にもっと若く「今が全盛期」と言われるような選手であれば

「もっと大きな夢の舞台で活躍したい」

「もっと多くの年俸がもらえるところで試してみたい」

などと考えても不思議ではありません。

 

しかし、イ・デホ選手は年齢的にも「ギリギリ」のところ。

このまま、ソフトバンクに残留していれば

 

選手として「活躍の場」「充分な年俸」が

ほぼ約束されているのに

 

そんな中で、メジャー挑戦を決断した大きな理由は

「自分の夢の為」ではなく「ファンの夢の為」だったのです。

 

 

プロ野球選手として、今まで多くのファンに支えられてきて

 ここまでやって来れた。そんなファンに対して残りの野球人生

どんな形で恩返し出来るだろうかと考えていた。

 2015年のシーズン終了後は、正直気持ちは

ソフトバンクに残留する気持ちでいた。だけど、日に日に

ファンから「イ・デホが最後にもっと大きな舞台で活躍する

姿がみたい。メジャーで活躍する姿が見たい」

という声が多く届くようになって

「チャンスは今しかない」と決断しました と

 

韓国MBCスポーツの単独インタビューで

イ・デホ選手は「ソフトバンク退団&メジャー挑戦」の理由

を明かしていました。

 

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ソフトバンクの元チームメイトに対する想い

 

韓国のMBCスポーツ単独インタビューの中でイ・デホ選手は

元同僚のソフトバンクチームメイトに対する想いも

明かしていました。

 

メジャーリーグ挑戦を決断した時、夢の舞台に挑戦するという

 希望に満ちた気持ちの一方で、ソフトバンクで共に戦った

 選手やスタッフ、ファンを想うと寂しい気持ちもありました。

 

 ソフトバンクというチームは、本当に暖かい家族のようで

 外国人である私が、チームや環境に一日も早くなじめるような

 最善を尽くしてくれました。特に、チームメイトで同い年の

内川選手は「外から入って来た人の気持ちは良くわかる」と

本当に大くの事に対して助けになってくれました。

 ソフトバンクでの2年間は、私のアメリカでの挑戦にも

大きな助けになると思います

 

 

日本と韓国の関係がどうであれ、イ・デホ選手は

本当に「日本での選手生活」「ソフトバンクというチーム」

に対して好感をもっていることが分かりました。

 

日本のテレビ取材ではなく、韓国のテレビ取材で

 

韓国語でのインタビューだったので・・・

 

イ・デホ選手の本心だと思います(^_-)-☆

 

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まとめ

 

2016年のメジャーリーグが日本時間4月4日(月)

ついに開幕を迎えます。

オープン戦で結果を残し、憧れのメジャーの舞台に立つ権利を

実力で勝ち取ったイ・デホ(李大浩)選手。

 

所属するシアトルマリナーズには

日本人メジャーリーガーの

青木宣親選手、岩隈久志選手もいますから

 

ますます、メジャーリーグのマリナーズ戦から

目が離せないですね(^_-)-☆

 

イ・デホ選手の活躍を楽しみに応援したいと思います。