茨城県筑西市にある下館駅~栃木県茂木町にある茂木駅を

結ぶ真岡鉄道の真岡線。

そんな真岡線の沿線は「撮り鉄」とよばれる

鉄道マニアの「絶好の撮影場所」としても有名です。

 

そんな真岡線沿線に集まる「撮り鉄」に対して

真岡線を運行している鉄道会社「真岡鉄道」が

「もう来ないで!」という怒りの警告をしたことが

話題になっています。

 

真岡鉄道が「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンに

警告した理由は何なのか?

 

真岡鉄道「撮り鉄来ないで!」警告に対する

世間の反応

 

を紹介します。

 

「撮り鉄」の皆さん、いい年した大人なんだから

マナーは守りましょう(^^;

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真岡鉄道「撮り鉄」鉄道ファンに警告した理由は?

 

普通に考えたら、撮り鉄と呼ばれる人達を含め

多くの鉄道ファンが真岡鉄道真岡線の沿線に集まることは

 

正直「都会」とは言えない真岡にとって

「地域活性化」につながるなどメリットが多いのでは?

なんて思ってしまうのですが、そんな中

真岡線を運行する鉄道会社である「真岡鉄道」が

撮り鉄と呼ばれる「真岡に集まる鉄道ファン」に向けて

「もう来ないで!」と警察に対応を相談することも辞さない

という怒りに満ちた警告をした理由は何だったのでしょうか?

 

その理由は

「鉄道写真を撮りに真岡線沿線に訪れる「撮り鉄」と

よばれる鉄道ファンのあまりに悪すぎるマナーの為」

とのこと。

 

真岡線沿線に集まる「撮り鉄」達の悪すぎるマナーとは

主にこの二つ。

 

一つ目は

「路上駐車で近隣住民から苦情殺到」

 

二つ目は

「真岡線沿線の菜の花畑を写真撮影の為踏みつけて荒らす」

 

というもの。

 

特に、真岡線沿線の「菜の花畑の美しい風景」は

真岡市にとっても自慢のスポットの1つでもあり

 

そんな菜の花を踏みつけ、マナーもなにもなく

ただ写真撮影に没頭する「撮り鉄」に対して

 

真岡鉄道は怒り心頭で

「マナーも守れないようなら来ないで結構!」

ということのようです。

 

★「撮り鉄」に踏みつけ荒らされた菜の花の画像はこちら

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真岡鉄道「撮り鉄来ないで!」警告に対する世間の反応は?

 

「いい歳した男が、人間として最低限のマナーも守れないなんて

小学生中学生の男の子の方がマシだ」

 

「撮り鉄も含めてマニアと呼ばれる人達にマナーを求めても無理!」

 

「撮り鉄の連中も警察が動けば少しは目が覚めるのでは?」

 

というような「撮り鉄」と呼ばれる鉄道ファンに対して

厳しい声がほとんどの中で

 

「進入禁止区域にして、写真は真岡鉄道が撮影して公式サイトで

配布すればいいんじゃないか?」

 

なんていう解決案も出ていました。

 

まぁ、撮り鉄と呼ばれる人達にとっては

「自分の撮った写真だから価値がある」

ってことなんでしょうけどね。

 

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まとめ

 

海外の人が感じる日本人の印象・・・の定番に

「日本人は圭義正しくマナーを守る人種」

というものがあります。

しかし、今回の真岡鉄道が

「撮り鉄のマナー違反に対して行った怒りの警告」

のニュースを見てもわかる通り

正直「日本人はみんなマナーを守る」っていうのは

外国人の錯覚・・・と言わざるを得ません(^^;

 

なんだか恥ずかしい・・・。