清原和博さんが覚せい剤で逮捕されてから約3か月半。

清原和博さんの裁判が開かれ、情状証人として

ハマの大魔神こと佐々木主浩さんが裁判所に出廷

証言台に立ちました。

 

いくら「親友・清原和博の為」といっても
覚せい剤という事件の性質上

情状酌量=刑を軽くする為に裁判で証言する

ということは、佐々木主浩さんにとって

大きなマイナスイメージになる

 

ってことも十分考えられます。

 

佐々木主浩さん自身にも覚せい剤疑惑が掛けられる

なんてことも十分に考えられるのに
それらの「リスク」より佐々木主浩さんにとっては

親友・清原和博という存在の方が大きかった

 

ということに対して

 

「親友って何だろう・・・」と

改めて考えさせられました。

 

「親友・清原の為に!」佐々木主浩史が裁判で証言した内容とは?

 

★ 高校時代に初めて会って、第一印象は「優しい人」だった

 

☆ 清原は42年生まれの会の初代会長だった。皆に慕われていた。
★ 普通の人は一緒に食事して別れる時「じゃあね」という。

でも清原は「ありがとね」という。その言葉が好きで

また一緒に食事をしたいと思わせてくれる。

 

☆ 一緒に食事をしてる時、飲食店でトラブルを起こしたことは一切ない。

 

★ 逮捕された時は「裏切られた」というより、ただショックで悲しかった。

 

☆ 裁判に証人として出廷することに、周囲から反対の声もあった。

それでも親友として何かしてあげたかった。

 

★ 周りの人に相談しながら更生の為にサポートしていきたい。

なんらかの形で野球に関わらせてあげたい。

 

☆ 信じていたけど逮捕されて、結果的には裏切られたけど

今はもう二度と同じことは繰り返さないと信じてる。

 

主に、佐々木主浩さんが「親友・清原和博」の為に

裁判で証言した内容は、こんな感じでした。

 

裁判での証言内容で、個人的に一番印象に残ったのは

 

清原和博さんが、佐々木主浩さんと会って食事をした後に

「他の人はじゃあね!というのに清原はありがとね!と言う」

という言葉ですね。

 

人の心に響く「ありがとう」を言える人って

実はそんなに多くないと思うのです。

 

清原和博さんに、こういった一面がある

ってことだけでも
人間として更生の可能性がゼロではない

と思わせてくれるような気がします。

 

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「親友だから」清原の為に裁判で証言した佐々木に対する世間の反応

 

「親友って言ってくれる数少ない1人、佐々木さんを二度裏切ってはダメだ」

 

「今は佐々木の有難味が身に染みてるだろう。けど、清原も2年持つかな?」

 

「佐々木主浩は男気あるな。清原にまた裏切られるのを覚悟で

裁判で証言したんだから」

 

「今の清原には重すぎるだろうけど、親友っていい言葉だね」

 

「今度また覚せい剤に出しそうになったら、清原自身が

覚せい剤と親友・佐々木を失う事を天秤にかけて思い留まってほしい」

 

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まとめ・感想

 

「親友だから」という凄くシンプルな理由で

 

清原和博さんの裁判に「情状酌量証人」として

出廷し証言した佐々木主浩さん。

 

佐々木主浩さんが情状酌量の為に手を差し伸べることが

本当に親友・清原和博さんの為になるのか?

 

これについては

「清原和博さんが覚せい剤から完全に手をきり

更生した姿を見せる」

 

ってことでしか、証明することが出来ません。

 

私個人的には、佐々木主浩さんは

「清原和博は再び覚せい剤に手を出す可能性が高い」

と思いながらも

 

「清原和博が自分のことを親友と本当に思っているならば

二度は裏切らないだろう」というような

 

「清原和博さんにとって佐々木主浩さんがどういった存在なのか?」

という事を確かめるような心情で

再び裏切られることも覚悟で裁判の証言台に立ったのでは?

そんな気がします。

 

「親友だからこそ厳しく!」と私は感じるのですが

これはこれで「親友」の形なのかもしれません。