夫婦喧嘩の末、自宅で自殺を図り意識不明となったキムソンミンさん。

「脳死状態」と判断され嫁・イハンナさんと息子ら家族によって

臓器提供の同意がされ「あっけなく人生の幕を下ろした」為

韓国内では様々な反応が挙がっています。

 

そんな中

この騒動が「夫婦喧嘩」が発端だった

嫁であるイハンナさんらによって臓器提供が同意された

という背景から

嫁・イハンナさんのコメントに注目が集まっていました。

 

韓国のメディアが

キムソンミンさんの臓器摘出手術が終了後

嫁・イハンナさんに取材・インタビューした記事が公開されていたので

インタビュー・コメント内容を紹介します!

 

故キムソンミンの嫁・イハンナ「夫婦仲は良好だった」

 

キムソンミンさんの嫁・イハンナさんは

「夫が自殺を図った原因が夫婦喧嘩と報じられたことはとても残念」

とコメントしました。

「夫婦喧嘩が原因で頭にきて自殺を図ったと言われているが

実際は泥酔状態で起こった事故だった」

 

ということを明かし

「夫・キムソンミンは私の方が年が上にも関わらず

いつも私を娘のように可愛がってくれて仲が良かった」

とコメントしました。

 

スポンサーリンク

故キムソンミンの嫁・イハンナ「芸能界復帰が出来ず落ち込んでいた」

 

キムソンミンさんの嫁・イハンナさんは、夫の最近の様子について

「夫が麻薬で逮捕され出所した後は、私の歯科医院の仕事を手伝い

通勤退勤も一緒にして毎日楽しく過ごしていたが

自殺を図った日は、大量にお酒を飲み自制力を失っていたようだ」

 

とコメントしました。

 

「口論して言い争っていたのは、ほんの2~3分だった」

とのことで

「夫の極端な選択を止められなかった私の責任。

あの日、泥酔状態で帰宅した夫と口論せず

すぐに寝かせていればこんなことにならなかった」

と後悔のコメントをし自責の涙を流したそう。

 

2度目の麻薬で逮捕から出所後

嫁・イハンナさんの職場である歯科医院の手伝いをしていた際には

職員や患者さんとも良好な関係を築き熱心に働いていたが

 

「時々窓の外をぼーっと眺めて、芸能界復帰が出来ないことに

後悔をし思い詰める様子が度々見られた」

 

とも明かしていました。

 

スポンサーリンク

まとめ・感想

 

何がキムソンミンさんを「自殺」という

衝動的な行動に走らせたのかは本人にしか分かりませんが

 

少なくても、当日の嫁・イハンナさんとの

夫婦喧嘩だけが自殺の動機ではない

ということは確かなようです。

 

今回の嫁・イハンナさんのコメントは

「記者会見」などではなく「単独インタビュー」という形での取材記事です。

 

日本では、このような有名人の事故があった際に

芸能人ではない一般人の家族のコメントを

これだけ早いタイミングで取材し報道されることがないので

 

正直、これだけ早いタイミングで

ここまで突っ込んだ取材がされることに

 

正直驚いてしまいましたね。

 

こんなところにも

日本と韓国の文化の違いを痛感しました(^^;