8月5日に開幕する2016リオデジャネイロオリンピック。

五輪で日本女子マラソン初の金メダルを獲得した高橋尚子選手は

レース直後のインタビューで「すごく楽しい42キロでした!」という

爽やかな名言を残しましたね。

 

高橋尚子選手以外にも

オリンピックに出場しメダルを獲得したアスリートからは

日本人の多くを感動させた名言が競技直後に飛び出しています。

 

今回は

高橋尚子さんの口から飛び出した「深い意味」のある名言

オリンピックメダリストの「ストレートに感動」を与えた名

などを紹介します!

 

高橋尚子の名言は意味が深い?!国民的金メダリストの言葉とは?

高橋尚子の意味が深い?名言【その1】

「今まで一体どれだけ走ったか。残すはたった42キロ」

42キロという距離を「たった」と表現出来るのは

高橋尚子さんならでは・・・ですよね。

この名言をみると、あの名言

「すごく楽しい42キロでした!」と語った時の

笑顔の意味が理解出来るような気がします(^^;

 

高橋尚子の意味が深い?名言【その2】

「痛い目にあったとしても失敗すら出来ない人生よりずっと楽しい」

う~ん・・・かっこいい(-_-;)

 

私自身は

「痛い目には出来るだけ合わない人生」

を好むので(爆)

 

一生、私の口から

こんな深い意味のあ名言は出てこなさそうです(^^;

高橋尚子の意味が深い?名言【その3】

「人以上やって人並。人の倍以上やってようやく」

正直、高橋尚子さんと自分自身が

「同じ人間」とは思えません(笑)

 

私自身は

「人と同じくらいやったら大満足♪」

ってタイプなので

思考的にも体系的にもアスリートとは程遠い

ようです(爆)

 

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競技直後のインタビューは「名言の宝庫」?感動を与えたメダリストの言葉

記憶に残るメダリストの名言その1【岩崎恭子】

「今まで生きてきた中で一番幸せです」

当時14歳の中学生でありながらバルセロナ五輪に出場し

200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した岩崎恭子さん。

 

涙を流した14歳の中学生の口から出たこの名言は

多くの感動を呼び話題になりました。

 

記憶に残るメダリストの名言その2【北島康介】

「チョー気持ちいい」2004年アテネ五輪

「何も言えねぇ」2008年北京

 

オリンピックは泳ぐモチベーションという北島康介さん。

 

最高で究極の舞台でのレース後に残す北島康介さんのコメントは

その時の感情をストレートに言葉で表現したものが多く

「名言」として多くの日本人の記憶に残り続けています。

 

記憶に残るメダリストの名言その3【有森裕子】

「初めて自分で自分をほめてあげたい・・・」

バルセロナ・アトランタと2大会連続でオリンピックに出場し

メダルを獲得した女子マラソン・有森裕子さん。

 

バルセロナの銀メダル以上の結果を期待されたものの

結果は健闘するも銅メダルに。

 

故障などでアトランタ出場までの道のりが簡単ではなかったことから

「レースが終わって後悔する走りはしたくなかった」

という思いから生まれた名言でした。

 

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まとめ・感想

 

まもなく

地球の裏側「ブラジル」で開幕するリオデジャネイロ・オリンピック。

 

今回もまた

4年に1度「すべてをかけた戦い」を終えたアスリートから

どんな名言が飛び出すのか?がとても楽しみです。

 

また、仕事で現地に向かっているという

Qちゃんこと高橋尚子さん。

 

テレビのオリンピック中継に出演することでしょうから

高橋尚子さんの口からオリンピック金メダリストならではの

「意味の深~い名言」が飛び出すのも楽しみにしたいと思います!

 

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