卓球女子・日本代表の末っ子である伊藤美誠(いとうみま)選手が

リオ五輪団体銅メダルに大きく貢献する活躍を見せ話題になってますね!

 

伊藤美誠選手は、15歳という年齢とは思えない堂々とした試合内容から

「性格がきつそう」「生意気そう」などという声もありますが

 

「多少きつくて生意気」なくらいの性格が世界の頂点を狙うには

必要なのかもしれませんね(^^;

 

今回は、そんな女子卓球「未来の金メダリスト」の期待がかかる

伊藤美誠選手の「生意気エピソード」を紹介します!

 

卓球・伊藤美誠は大物の予感?!生意気エピソード?

「卓球女子・団体銅メダル獲得」で

すっかり注目を集めている15歳の伊藤美誠選手。

12歳の中学一年生だった3年前には既に

「大物の予感」がプンプンする

有名な生意気エピソードがあったんですね(^^;

 

伊藤美誠選手が、中学校入学と同時に門をたたいた

卓球塾でのエピソード。

 

相手が打ちやすい球・打ちやすいコースに返球しラリーを継続しながら

ホーム固めやウォーミングアップ的な目的で行うラリーの練習を

 

12歳だった伊藤美誠選手は「暗黙の了解」を全く無視し

常に試合と同じ、全力で勝ちに行く姿勢で臨んでいたそうです。

 

当然「ラリー」は続かず練習にならない為

塾のチームメイト達は伊藤美誠選手と練習することを嫌がり

上級生からは「生意気だ」と捉えられたりもしたそう。

 

チームメイトに嫌われようと、生意気だと言われようと

まったく気にせず動じずに、そのスタイルを貫いたという

伊藤美誠選手は「中学生とは思えない神経の図太さ」ですよね(笑)

 

良く言えば・・・

「型にはまらない強烈な個性」

 

悪く言えば・・・

「暗黙の了解を無視し周りの空気を読まない」

 

これだけ聞くと、伊藤美誠選手は

「生意気どころじゃない、超問題児」みたいですが(^^;

 

伊藤美誠選手にとって幸運だったのは

卓球塾の恩師であるコーチが伊藤美誠選手の行動を

「生意気ではなく個性」として受け止めてくれたことだと思いますね。

 

そのおかけで、伊藤美誠選手の

大舞台でも動じない精神的な図太さなどの長所や個性が

環境に抑え込まれることなく伸び伸びと育ったのだと思います。

 

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卓球・伊藤美誠が「生意気?!」に育ったルーツとは?

「生意気」と言ってしまうとなんですが💦

伊藤美誠選手の「強靭な精神力」は

元卓球プロ選手であった母親によって作られたと言われています。

 

わずか「2歳」という年齢からラケットを握ったという伊藤美誠選手。

幼少期から1日7時間以上という母親のスパルタ練習によって

大舞台でも動じない精神力が育てられたようです。

 

スパルタで厳しい母親に対して

伊藤美誠選手が小学校高学年の時に離婚したと言われる父親は

物静かで穏やかな性格だったとのこと。

 

現在の伊藤美誠選手は

間違いなく母親の多大な影響を受けて作られたと言えるでしょう。

 

今回の伊藤美誠選手の「リオでの雄姿」を

父親が現地で見守ったのかどうかは分かりませんが

 

離婚したといっても絶縁状態などということは無く

度々試合の応援には駆けつけているようですね。

 

そういったことも15歳という思春期の微妙な年齢にかかわらず

精神的に安定した状態で競技に臨めている理由なのではないか?

なんて思いますね(^^;

 

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まとめ・感想

 

現在の女子卓球の日本代表チーム。

伊藤美誠選手・石川佳純選手・福原愛選手の3人が

それぞれ違う個性がありバランス的にも面白いチームだと思いますね♪

 

イモ欽トリオの「良い子・悪い子・普通の子」のように(笑)

性格が優し過ぎる最年長・福原愛選手と

正統派のエースである中間・石川佳純選手。

そして

生意気?と誤解されやすくも

型にはまらない未来の逸材である末っ子・伊藤美誠選手。

 

4年後の東京五輪では日本代表メンバーが

現在と大きく入れ替わっているかもしれませんが

 

19歳になった伊藤美誠選手が卓球女子・日本代表として

強豪・中国の選手を倒し表彰台の一番高い所に立つ姿を

楽しみにしたいと思いますね(^_-)-☆

 

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