千葉県警館山署の55歳警部補と34歳巡査長が

飲酒事故を起こした運転手のアルコール検査の結果をごまかして報告し

犯人隠避&証拠隠滅の罪で送検されたことが話題となってます。

 

いやいや・・・

本当に話題になっているのか?は別にして

個人的にはかなり衝撃を受けたニュースでしたで紹介します(^^;

 

千葉県警館山署の警察官「飲酒事故の犯人を許した?理由」に驚き

飲酒運転事故の現場に向かった館山署の2人の警察官。

 

事故を起こした車の運転手の「飲酒の気配」に気づき

アルコール検査をしたところまではよかったのですが・・・

 

上昇していくアルコール数値を目の当たりにした警察官が

まさかの「途中で検査を中断して飲酒を無かったことにした」という

びっくりする事件がニュースになってました。

 

飲酒運転をして事故を起こした犯人にとってはラッキー?なのか

きっと思いもがけない警察官の行動に面食らったのではないでしょうかね💦

 

お金を受け取って見返りに見逃してやったのか?

なんて思ってもみたのですが

 

なんと「アルコール検査をごまかしてあげた?理由」は

まさか・・・の「逮捕がメンドクサイから」というもの(爆)

 

休日前だったからなのか何なのか・・・

逮捕してしまえば、仕事が増えて休めないから

という供述をしたようです(;’∀’)

 

55歳の警部補の指示で、34歳の巡査長が「嘘の報告書」を作成したそう。

どうやってばれたのか?まさか事故を起こした犯人が白状したのか?

など気になることは多いのですが

 

「犯人隠避&証拠隠滅」で書類送検されたとのことなので

  • 今後二人の警察官がどんな処分を受ける可能性があるのか?
  • 書類送検と逮捕の違いは何なのか?

などを調べてみました。

 

詳細は次の項で・・・。

 

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警察官が「犯人隠避&証拠隠滅」で書類送検、逮捕との違いは?今後の処分は?

飲酒運転をして事故を起こした犯人のアルコール検査をごまかして

「犯人隠避&証拠隠滅」で送検された千葉県館山署の二人の警察官。

 

名前は明かされないのはなぜか?というのも気になるのですが

今後、この警察官がどんな処分を受ける可能性があるのか?

逮捕と書類送検の違いなどについても調べてみしまた。

 

書類送検とは・・・

警察から検察に「書類や証拠物」だけを送り起訴・不起訴を判断する

 

逮捕・送検とは・・・

警察が身柄を確保した後「書類や証拠物と身柄」を共に

検察に送り起訴・不起訴を判断する

 

身柄も送るかどうかの違いだけなんですね(^^;

 

ただ、どうも納得いかないのが書類送検になる場合の条件💦

書類送検が行われる事例として、下記のようなケースが挙げられます。

  • 逮捕・身柄の拘束が必要ない場合(軽微な事件である、被疑者が入院中であるなど)
  • 被疑者が死亡している場合
  • 公訴期間の時効が成立した事件で被疑者が判明した場合

引用:https://nanapi.com/ja/119170

 

「身柄拘束がない軽微な事件」ってところが引っかかります。

警察官の証拠隠滅&犯人隠避の罪が「大したことない罪だ」と

言ってるようなもんじゃないですか。

 

また、警察官が起こした犯罪で書類送検になった場合

不起訴になることが多い上に

 

「懲戒免職」という一番重い処分でなければ

依願退職しても他の関係機関に再就職がしやすい

ということが言われていますね。

 

どちらにしろ、世間の「警察は身内に甘い」という認識が

警察官本人たちも自覚しているからこそ

 

「警察官にあってはならない行動」を簡単に起こすのでしょう。

 

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まとめ・感想

 

「ただ一つの事件」としてみると罪の大きなものではないかもしれません。

 

しかし、世の中には飲酒運転で起こされた事故と同数の

「飲酒運転の被害者」というのがいます。

 

中には、飲酒運転の事故で命を落とした被害者も多いはずです。

 

そんな被害者の家族が望むのは

「二度とこんな事故は起こってほしくない」

「こんな悲しいくつらい思いをする人が増えてほしくない」

ということではないでしょうか。

 

そんな人たちの気持ちを考えれば

この二人の警察官が「逮捕がめんどくさいから」という理由でした行為は

 

「重大に罪」といえるのではないでしょうか。

 

ほんと残念なニュースですね(-_-;)