薬物使用の尿検査で、陽性反応が出ていたASKA(飛鳥)容疑者。

まさか?の不起訴で釈放されたことに衝撃が広がっています。

 

ASKA(飛鳥)さんが不起訴で釈放されたことで

世間の多くの人が感じたであろう

「尿検査の陽性反応は何だったの?」という疑問。

 

ASKA(飛鳥)が不起訴になった理由と

尿検査陽性反応の疑問について

自分なりに想像してみました💦

 

ASKA(飛鳥)が不起訴になった理由は警察官がハメられた?

どうもすっきりしないASKA(飛鳥)の不起訴。

自宅での尿検査で薬物使用の陽性反応があったことから

「起訴されるのは確実」なんて思っていたら、まさかの不起訴。

 

本来なら

警察署に任意同行させてから尿検査をする

と言われていますが

 

ASKA(飛鳥)さんが「自宅でなら尿検査に応じる」とした為

自宅で尿を採取したとのこと。

 

その自宅で採取したASUKA(飛鳥)さんの尿と思われるものから

薬物使用の陽性反応が出たものの、まさかの

「陽性反応が出た尿は自分の尿ではない」

「検尿カップには用意しておいたお茶を入れた」

という供述をしたんですね。

 

「自宅でなら尿検査に応じる」

とかいっておきながら、お茶を入れたって何なんだよ!

って言いたくもなるのですが(^^;

 

「お茶に覚せい剤が含まれていたのか?」

または

「自宅のトイレなら狭いし、警察官が採尿の際に直視出来ないから

陽性反応が出てもお茶を入れたといって逃れられると最初から

予定どおりの作戦だったのでは?」

 

なんて色々考えてみたのですが・・・

 

「お茶に薬物が混入していた」

というのは現実的に考えづらいですし

 

「現場で尿検査に当たった警察官が逮捕したくて不正した」

というのも考えづらいですよね。

 

そうなると・・・

自宅に警察官が来たら尿検査も求められる

というのをあらかじめ予想していたASUKA(飛鳥)さんが

 

「自宅で尿検査」という形にすることで

陽性反応が出ても言い逃れ出来る計画を立てていた

という気がしてならないんですよね。

 

尿検査が陽性なのに不起訴になった理由なんて・・・

 

どう考えても「警察がASKA(飛鳥)にハメられた」

としか考えられないんですよね。

 

メンツ丸つぶれとなった警察と検察。

 

今後、ASKA(飛鳥)さんに対する監視の目が

今まで以上に厳しくなるのは間違いないでしょう。

 

奥さん、可哀そうですね。。。

 

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ASKA(飛鳥)の不起訴理由「お茶」に疑問

 

自宅で採取した尿から薬物使用の陽性反応が出たものの

「私の尿ではない、お茶を入れた」

なんて供述で起訴を逃れたASKA(飛鳥)さん。

 

「こんなバカげた理由も通用するんだぁ・・・」

なんて妙に感心してしまいました💦

 

「それならもう一度警察で尿検査をすればいいんじゃない?」

なんて疑問も浮かびますが・・・

 

薬物の種類によって異なるものの

使用の形跡が尿に現れるのは3日~7日程度と言われています。

 

逮捕後、起訴されるまでの23日間の勾留中に

「じゃぁ、もう一度尿検査」といっても

 

時すでに遅し・・・ってことなんですよね。

 

「毛髪検査はしなかったのか?」という疑問も浮かんだのですが

 

毛髪検査は、常習性を確認するには有効な検査であるものの

たまたま1~2度薬物を使用した程度では

反応が出ないことが多いということで

 

やはり確実に起訴する為には

「逮捕時の尿検査が全て」ということのようです(^^;

 

一番不起訴で悔しい思いをしてるのは警察・検察でしょうけど

「自宅でなら尿検査に応じる」といった時点で

 

疑念をもって、慎重に対応するべきだったということですね。

 

それにしても「不起訴の理由がお茶」だなんて・・・

有名人が対象の事件だけに、警察・検察にとっては

情けない失態となってしまいました💦

 

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まとめ・感想

 

ASKA(飛鳥)さんが自宅で逮捕された際、当初は

薬物捜査の為ではなく、別件で警察官が自宅を訪問していたことから

 

現場の警察官にとっては

薬物使用疑惑の尿検査は「想定外」だったのかもしれませんね。

 

今回、ASKA(飛鳥)さんを起訴できなかった最大の理由は

「自宅での尿検査に居合わせた警察官の失態」なのですが

 

個人的には、ASKA(飛鳥)さんが意図的に

 

「警察をからかう為に仕組んだ計画だった」

というような気がしてなりません💦

 

今後のASKA(飛鳥)さんの

ブログなどでの発言に注目したいと思います(^^;