火事発生から約10時間ぶりに鎮圧された新潟・糸魚川市の火事。

被害が大きく広がった理由の1つが

「フェーン現象が原因では?」と言われれてます。

 

今回は、新潟・糸魚川市で起こったの大規模な火事について

  • 被害状況のまとめ
  • 大規模な火事につながった原因「フェーン現象って何?」

について紹介します。

 

新潟・糸魚川市の火事の被害・状況を簡単にまとめ

  • 被害を受けた建物の数・・・約140棟超
  • 避難した糸魚川市民の数・・・約700人超
  • 火事の影響で停電になった世帯数・・・約400世帯
  • 消火活動に参加した自衛隊員の数・・・約150名

 

気になるのは

避難所で過ごす被災者の方々の「健康問題」ですよね。

 

時期が時期だけに「インフルエンザ・ノロウィルス」などが

広がりやすい環境でもあり

 

特にお年寄りや小さな子供がいる家庭にとっては

気が休まらない避難生活となるでしょう。

 

地震災害の時のように、被害を受けた方の避難所生活が始まると

ニュースをみた全国の方からの「善意の支援物資」が

殺到することが予想されます。

 

しかし

火事のあった新潟県・糸魚川市のホームページによると

「何が必要なのか検討中で、受け付けられる体制がまだ整っていない」

という理由から現時点ではまだ

「支援物資の受付は見合わせている」とのこと。

 

個人の支援物資に関しては

もう少し、状況を見守ってから判断するのがよさそうです。

 

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大規模な火事につながった原因「フェーン現象」って何?

 

こんな大きな被害が出る火事になるとは・・・

一体だれが予想出来たでしょうか。

 

被害が大きくなってしまった原因の1つとして

「フェーン現象」という気象現象が挙げられています。

 

かなり省略して

「フェーン現象って何?」をまとめてみると・・・

 

山を越える前の「冷たく湿度の高い風」が

山の頂上(標高の高い所)を通過することで

 

水分(湿度)は「雲」に変化して「乾燥した風」に変わり

 

山を降りてくる(吹き降ろす)風は

「温度が高く湿度が低い乾燥した強風」になるそうです。

 

「乾燥した強風」・・・

 

これが火事の被害を大きく広げた原因となったのですね。

 

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まとめ・感想

 

「フェーン現象って何?」って疑問に思って検索したものの

20年以上前?の中学・理科の授業なんて記憶の片隅にもないので(笑)

わかりやすい情報を探すのに苦労しました💦

 

新潟・糸魚川市の火事の現場が

年末に向け活気づくであろう「商店街」ということで

店舗や住宅の密集地域であったこともあり

 

想像を絶する被害状況に胸が痛みます・・・。

 

商売を休まざるをえなくなる方も気の毒ですが

自宅を失ってしまって途方に暮れてしまっている方を考えると

 

せめて・・・

暖かいくくつろげる場所で年末年始を過ごせるように

国の支援が行われることを願いたいですね。