トライアスロン界の金の卵と言われ「東京オリンピックの期待の星!」

とも言われていた小林大哲(こばやしひろあき)さんが

合宿中の事故で亡くなるという衝撃の事故が話題になってます。

 

今回は、そんな小林大哲さんの

  • プロフィール&顔写真画像
  • 給水係から金の卵へ?!驚きの経歴とは?

について調べてみしまた!

 

トライアスロン界のホープ・小林大哲のプロフィール&画像

  • 名前・・・小林大哲(こばやしひろあき)
  • 享年24歳
  • 出身地・・・千葉県千葉市
  • 出身大学・・・順天堂大学スポーツ健康科学部
  • 所属・・・日本食研(調味料・加工食品・健康食品・業務用食品などの会社)
  • 3歳から水泳→中学から陸上→高校でインターハイ出場
  • 駅伝の名門・順天堂大学からスカウトされ入学
  • 大学4年の箱根駅伝終了後、トライアスロンに転向
  • 得意料理・・・鶏のから揚げ(一人暮らしで自炊)

 

小林大哲(こばやしひろあき)さんの画像はこちら↓

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小林大哲の驚きの経歴「箱根駅伝給水係→トライアスロンメダル候補」?!

 

トライアスロン・日本代表の強化指定選手であった小林大哲選手。

オリンピック出場を目指せるレベルであることから

トライアスロン歴がある程度長そうに思われがちですが

 

なんと今から2年前

「大学4年卒業間近の1月」からの競技歴なんですね。

 

3歳から水泳を始め、中学生からは陸上。

高校ではインターハイ出場し、大学はスカウトで順天堂大学へ。

 

これだけみると

「才能や環境に恵まれた順調な競技生活」

というようにも感じますが

 

大学・長距離界の花形競技といわれている箱根駅伝には

4年間で一度も出場出来ていないんですね。

 

いわゆる「伸び悩み」だったようです・・・。

 

「箱根駅伝の強豪校にスカウトされて進学しながら

その箱根駅伝に一度も出場が叶わなかった」

 

というのはある意味大きな挫折だったことでしょう。

 

結局、大学4年で「給水係」として携わったのが

小林大哲選手にとって「最初で最後の箱根」となりました。

 

小林大哲選手の経歴で「カッコいいなぁ~」

なんて思ってしまったのはここからの逆転劇!です。

 

  • このままでは終われない
  • まだ限界まで挑戦出来てない

という思いから「得意な2つの種目」が合わさった

トライアスロンへの転身を決めたそうです。

 

4年間、必死に練習をしても箱根駅伝出場が叶わなかったものの

トライアスロン転身後、わずか6カ月後に

23歳以下の日本選手権に優勝した小林大哲選手。

 

一躍「東京五輪のメダル」が期待される日本代表候補となり

トライアスロン界の「金の卵」と言われる存在となっていました。

 

小林大哲選手がトライアスロン競技生活を順調に続けていれば

「箱根駅伝の給水係からトライアスロンオリンピックメダリストへ」

なんてニュースが日本中で話題になっていたはずです。

 

決して、大学時代の経歴は華やかとは言えませんでしたが

 

トライアスロンという競技に転身し

なにもかもこれからという時に

あまりにも残念な結果になったしまったことが

 

家族や周囲の人だけでなく、私たち一般人にとっても

悔しくてたまりません。

 

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まとめ・感想

 

2020年東京で開催のオリンピック。

トライアスロン界にとって、大きな期待をかけていた小林大哲選手だけに

「強化合宿中の事故」が本当に残念で無念で仕方ありません。。。

 

トライアスロンが現時点ではまだ「メジャーな競技」とはいえず

また、小林大哲選手も「知名度が高い」という選手ではなかったので

 

皮肉にも、この残念な事故が切っ掛けで

プロフィールや画像を検索した方が多いことでしょう。

 

今後、トライアスロンが少しでもメジャーな競技になるように

そして、同じような事故が二度と起こらないように・・・

 

願いながら小林大哲さんのご冥福をお祈りしたいと思います。