2016年の流行語で世界中で話題となったピコ太郎の「PPAP」。

この「PPAP」と全く無関係の上田育弘さんが特許庁に

商標登録出願してることが明らかになり話題になっています。

 

この上田育弘って誰?と思った人も多いでしょう(^^;

実は、この上田育弘さん・・・

「無関係の商標登録を大量出願する要注意人物」として

特許庁や弁理士会などにマークされている人物なんですね💦

「弁護士」ではなく「弁理士」です。

 

今回は、そんな謎のおっさん「上田育弘」について

  • 上田育弘って誰?「元弁理士」のヤバすぎる経歴とは?
  • 上田育弘がPPAP以外にも商標登録大量出願?その理由とは?

について紹介します!

 

上田育弘って誰?元弁理士のヤバすぎる経歴とは?

2017年現在、上田育弘さんが弁理士に復帰し

活動しているのかは不明ですが・・・

 

昨年

「無関係の商標を大量出願するブラックリスト?の人物」

として話題になった際には

  • 弁理士資格を活用し商標登録出願の代行業をしていた
  • 弁理士会の会費を滞納し登録抹消され、代行業が出来なくなった

ということが明らかになっていました。

 

また、弁理士試験合格を目指す人のためのゼミで

講師を務めていたことも知られています。

 

 

  • 弁理士会の会費が払えないほど依頼が少ない?(実力がない?実績がない?)
  • そんな人が弁理士試験ゼミの講師なんて出来るの?

っていうのが疑問ですが(^^;

 

そりあえず、そこはスルーしときましょう(爆)

 

興味があるかどうかわかりませんが・・・

上田育弘さんのゼミ中の画像はこちら↓

ueda

上田育弘さん・・・

そんなに変な人変わった人には見えないんですけどね💦

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上田育弘がPPAP以外にも商標登録大量出願?その理由とは?

今回、上田育弘さんが「誰もが知っているピコ太郎」の

PPAP・ペンパイナッポーアッポーペンなどのキーワードを

商標登録出願していたことで注目を集めていますよね。

 

今回に限らず、過去にも上田育弘さんは過去にも

大企業の商品や政党名、世間に認知されている定番キーワードなど

さまざまな「無関係」なものを特許庁に商標登録出願していました。

 

上田育弘さんが「取得成功!取得失敗・・・」にかかわらず

無関係の「商標」を無差別?に大量出願する理由は何なのか?

どんな意図があるのか?気になりますよね。

 

ネットで上田育弘さんの「過去のインタビュー記事」などを見ると

そんなに深い意味?はなく単なる「ビジネス」だそうです(^^;

 

簡単に説明すると

商標を取得し、商標を必要な企業や団体からお金をもらって譲り渡す

というのが目的だそうです。

 

ビジネス・・・として成り立っているのかどうか?は

前項の記事でも説明したとおり謎なのですが(笑)

 

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まとめ・感想

すっかり「商標出願荒らしのおっさん」として

有名人になってしまった上田育弘さん。

 

特許庁や弁理士会などからも注意喚起が出されるほど

警戒されているのに「無関係の商標を大量出願し続ける理由」は

 

商標登録取得することが目的の「ビジネス」というより

炎上し注目を集め話題になることが快感?の「愉快犯」

という気もしてしまいます(^^;

 

今後も上田育弘さんがどんな商標に興味を示すのか?!

注目したいと思います。

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