オリンピックの舞台に立つ事はなかったものの、大林素子さんと共に
日本女子バレーの一時代を築いてきた益子直美(ますこなおみ)さん。

今回は、そんな益子直美さんの現在

  • 「心臓の病気」の治療&闘病生活
  • 病気&不妊治療を支えた旦那

についてまとめました!

益子直美「病気&不妊」試練となった2度の治療

益子直美が40歳という年齢で12歳年下の旦那と結婚して10年。
この「10年」という時間は、益子直美にとって「幸せ」だけではない
壮絶な「病気と不妊」という2つの治療との闘いでした・・・。

心臓の病気(心房細動)で手術

不整脈の一種と言われている心房細動という心臓の病気。

動機・息切れ・胸部の痛みなどの症状がきっかけで

自覚することが多いとのこと。

 

症状がはっきりと出ない「隠れ心房細動」を含めると

3~4人に一人の割合で存在するといわており

 

大きな原因の一つとして
「加齢による機能の低下」が理由のようです。

「加齢が原因」であるならば

本当に誰でもなりえる病気の一つということになります。

 

そう考えると・・・怖いですね💦

 

人間の通常時の正常脈拍は60~100程度と言われており

140以上の頻脈が続くと心不全を引き起こす可能性が高くなると言われ

 

また、心房細動は「血栓が出来やすい病気」であることから

心筋梗塞・脳梗塞にも繋がることから

 

益子直美さんも手術を決断したようです。

 

益子直美さんが受けた心臓カテーテル手術の体験談などを

ネットで色々探してみると・・・

「難しい手術ではないものの再手術や死亡に繋がるケースもある」

との情報もあります。

 

しかし、今回

益子直美さんの病気や治療についてテレビで放送されるということは

 

少なくとも「現在、治療の経過が良好という証」だと思われるので

ファンとしては一安心ですね(^^;

 

治療した病院は何処?

益子直美さんの心房細動の手術や治療の様子を放送する

番組の「予告」を見ると・・・

 

治療した病院は「藤沢の葉山ハートセンター」のようです。

 

病院の名前が出たわけではないのですが・・・

益子直美さん治療・診療にあたっていた医士が着ていた白衣に

葉山ハートセンターのロゴっぽいのがついているからです。

 

  • 益子直美さんと旦那さんが住む自宅が藤沢にある
  • 旦那さんが経営するショップが藤沢にある

など生活の拠点が藤沢という理由もあるでしょうけど

 

「不整脈の手術の実績」としても葉山ハートセンターは

  • 神奈川県では横須賀共催病院に続いて二番目
  • 全国でも10位前後に位置する

と言われていることから

運よく身近に良いと言われる病院があったようです。

 

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益子直美を支えた旦那・山本雅道ってどんな人?

2006年に益子直美さんと結婚した旦那・山本雅道さんは
自転車ロードレースのプロ選手として現在も活動しています。

ソフトバンクホークス・松坂大輔選手の母校として知られる
横浜高校を卒業後、プロデビューしイタリア・フランスで活動。

20代前半では日本選手権で連覇するなど、山本雅道さんは
日本を代表する自転車ロードレーサーの一人でした。

「メジャー」と言える競技ではない為、知名度はありませんでしたが
2006年、山本雅道さんが28歳の時に益子直美さんと結婚し
「益子直美の旦那」として世間の多くに知られることとなります。

 

結婚当初に話題になったのは、益子直美さんと旦那さんの身長差。

  • 益子直美さんの身長は175センチ
  • 旦那・山本雅道さんの身長は171センチ

旦那さんより12歳年上で、身長も4センチ高い益子直美さんの結婚は
大林素子さんなど、独身の元女子バレー選手にも希望を与えました💦

旦那・山本雅道さんは、一度は2011年に現役を引退したものの
2016年には、奈良に拠点を置くシエルヴォ奈良で復帰。

選手兼監督という立場で選手活動を再開しました。

 

旦那・山本雅道に対する益子直美の葛藤

40歳という年齢の益子直美さんとの結婚を決断した旦那さん。

当然「子供がいない未来」を多少なりとも想定していたはずです。

藤原紀香さんと結婚した愛之助さんのように
「子供が出来なかったら養子でもいい」

と考えたり

「二人で幸せに暮らせればいい」

と考えたり・・・

益子直美さんの旦那さんが

結婚当時どのように考えていたかはわかりませんが

多少なりとも「覚悟」をしていたでしょう。

 

結婚して二年目、42歳で不妊治療を開始した益子直美さん。

 

正直「42歳で開始」は遅すぎるくらいです。

 

もちろん

子供がほしくて不妊治療を始めた

というのが一番の理由でしょうけど

 

他にも

「12歳も年上の自分と結婚していなかったら

旦那さんも血のつながった子供を持てるかもしれない」

 

という葛藤があったのではないでしょうか。

 

「子供が出来ないからって離婚とかはないだろ」

と思われるかもしれませんが・・・

 

実際、私の身近にも

  • 10歳年下の旦那と38歳で結婚
  • 3年後、旦那に子供を理由に離婚を切り出された

という人がいます。

 

そんな不安から、少しの間でも気持ちを救ってくれるのが

「不妊治療をして努力をしている」

という事実だったのだと思います。

 

益子直美さんが不妊治療を3年続け

治療を断念した際に旦那さんにぶつけた言葉。

 

「子供ほしかったでしょ・・・?」

「私と結婚していなければ、子供を残せたかもしれない・・・」

 

どんな想いで益子直美さんは旦那さんにぶつけ

旦那さんはどんな思いで益子直美さんの言葉を受け止めたのか

 

想像するだけで胸が痛みます。

 

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「益子直美」に一言・・・

結婚してからの10年の間に

心臓の病気、不妊治療・・・

一度の人生の中で2つの辛い経験をした益子直美さん。

 

今後のは、最愛の旦那さんと幸せな結婚生活が続くことを

応援したいと思います(^_-)-☆