テニスでもついに日韓戦が行われますね!

今回は、錦織圭選手と対戦する韓国の鄭現(チョンヒョン)選手について

  • プロフィール画像&経歴
  • 錦織圭との日韓戦、韓国の反応

などをまとめてみました!

チョンヒョン(鄭現)のプロフィール画像

  • 鄭現(チョンヒョン)
  • 1996年5月19日生まれの満21歳(錦織選手は27歳)
  • 身長 187センチ(錦織選手は178センチ)
  • 体重 83キロ(錦織選手は75キロ)
  • 出身大学 尚志大学中退→韓国体育大学に転学(現在2年生)
  • 家族 父、母、兄(家族は全員テニスをしている)

経歴&エピソード

両親、兄がテニスの選手だという環境もあり、チョンヒョンも幼い頃から自然とラケットを握り始めた。

兄とは2015年ユニバーシアード大会で共に「韓国代表」として出場した。

父親は元実業団チーム(大韓航空)の選手であり、現在は監督を務める。

 

両親の本音では

「二人の兄弟のうち一人はスポーツではなく学業の方に行ってほしい」

という想いがあり、チョンヒョン選手に対して

「家族がみんなテニスをしているからって、無理してやることはない。辞めてもいいんだぞ」

と言ったものの

「やらされてやっているのではない。好きで楽しいからやっているんだ」

と答えたそう。

チョンヒョン選手にとって「テニス」は職業ではなく趣味なのだそうです(^^;)

 

韓国は日本以上に「高学歴社会」であり、最低でも大卒・・・という空気があります。

両親の希望なのかチョンヒョン選手の希望なのかは分かりませんが

一度「尚志大学」に入学したものの、テニスの海外ツアー参戦と学業両立が難しくなった為

「韓国体育大学」に転学して両立することを選択したようです。

 

今回、チョンヒョン選手は錦織圭選手との日韓戦が注目を集めてることに対して

「日本人と対戦するからということでなく、世界のトップクラスでアジアのトップである錦織圭選手と対戦することは楽しみでもあり多少緊張感もある」

というコメントをしています。

そして、錦織圭選手に対して

「小さな体でも世界で戦えるということを証明してくれた選手であり、自分も含めてアジアの選手みんなが錦織選手を目標にし追いかけている」

とも語っています。

 

このチョンヒョン選手のコメントを見る限り「日韓戦、日韓戦」と騒いであおっているのは

日本&韓国のマスコミだけで本人たちは特別な意識はないという印象ですね(^^;)

 

勝負事なので、試合が終われば勝者と敗者が存在します。

個人的には、試合終了後ネットなどでお互いのファン・国民によって

「敗者となった選手をけなしたり馬鹿にしたり差別するような発言」

が溢れないことを願いたいです・・・。

 

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チョンヒョン対錦織圭戦「韓国の反応」は?

韓国のテニス界では現在「世界のトップレベル」で活躍する選手がいないこともあり

テニス自体が注目度の高い競技とはいえないレベルでした。

しかし、今回チョンヒョン選手による世界ツアーでの活躍が

韓国選手としてはかなり久しぶりの明るいニュースとなったことや

「選手のトップレベルである錦織圭との日韓戦」

という要素が加わり、チョンヒョン選手&競技結果への注目度は大きく上がりました。

 

韓国のネットニュース・テレビのスポーツニュースを見ると・・・

  • 錦織圭は世界トップレベルであるのは事実
  • しかし、肩の負傷やスタミナに難がある為ラリーに持ち込めば不可能な相手ではない

というのが大方の見解です(^^;)

 

簡単に言うと

「勝てない相手ではない」という雰囲気です💦

 

決して、チョンヒョン選手の発言ではなく

テレビやマスコミ、テニス解説者などの発言なので

選手を叩かないでね(爆)

 

その報道を見て、個人的には・・・

「まだまだ格が違うだろ」なんて思いながらも

 

韓国のスポーツ選手は、特に日本戦では

「実力以上?のものを発揮する」という場合も多々あるので

 

錦織圭選手も「油断は禁物」であることは確かではないでしょうか。

 

なんだか久しぶりにワクワクします(笑)

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「チョンヒョン」まとめ

韓国でテニスというスポーツは

「日本人選手の活躍を好意的に中継してくれる数す少ない競技の1つ」でもあります。

韓国在住の日本人としては、気分良く母国の選手を応援できる貴重な機会・・・

しかし、今回は事情が違います(^_^;)

テレビ局やマスコミの格好の餌食となる日韓戦。正直、中継を見るのを躊躇してしまうほどです(笑)

個人的には、チョンヒョン選手に恨みも何にもないのですが(^_^;)錦織圭選手には

「まだまだライバルにはならない」

と言うところを確実に見せつけてもらって

数少ない韓国生活の楽しみを維持させてほしいと思います(^_−)−☆