日本中から注目を集めていた「異次元の中学生」藤井聡太四段の連勝記録。

 

30連勝を掛けた戦いは、佐々木勇気五段との対局に敗れるという結果になりました。

 

若干過熱気味だった藤井フィーバーも、連勝記録が途切れれば鎮静化すると思われていましたが

 

藤井聡太四段の貴重?な「初めての投了」を目にした観戦者&視聴者の多くが

「藤井聡太」という一中学生に魅了されたようです。

 

 

藤井聡太四段 初めての投了 とは?

藤井聡太四段の連勝がストップした直後・・・

 

ネットには「藤井聡太四段が初めて投了する姿」を見守ったファンの声があふれていました。

 

投了とは・・・

  • 「負けました」などと発声するか、
  • 頭を下げて駒台に手を置くこと

によって投了の意思を表示する

引用 Wikipedia

 

プロ入り後「初戦」から連勝記録が始まった藤井聡太四段。

 

当然のことながら、今回の敗戦が「プロ入り初敗戦」であり「プロ入り初投了」なのです。

 

あまりに憎たらしい?ほどの強さを誇っていた藤井聡太四段に対して

世間のブームとは裏腹に「アンチ藤井」や「佐々木勇気五段の勝利を願う人」が増えていました。

 

そんな注目とプレッシャーを一身に浴びていた「中学生」の藤井聡太四段が

 

日本中が見守る中、自ら「負けました」と敗戦を認めて投了するというのは

「システム」とはいえ消化しきれない悔しさがあったでしょうし

平常心を保つことは難しかったのではないでしょうか。

 

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藤井聡太四段の投了がファンの心をつかんだ理由

 

衝撃だった藤井聡太四段の敗戦だった一方で

藤井聡太四段が対局相手の佐々木五段に「負けました!」と

投了した姿に心をつかまれたファンも多かったのではないでしょうか。

 

何気なく、当たり前の事のようでもありますが・・・

 

服装を整え、のどを潤し、深く頭を下げて・・・

はっきりとした発声で「負けました!」と投了した姿は

 

中学生というのを忘れてしまうほど

「勝者に対する最大限の敬意を体全体で表した」ように見えました。

 

そんな姿を見守った将棋の玄人ファンからは

「藤井四段はこれからもっと凄い次元まで成長すると思う。そう思わせる投了だった」

なんて声も挙がっていました。

 

そういえば、あのおじいちゃん「ひふみん」さんも

「藤井聡太四段は、中学生とは思えないほど礼儀正しく素晴らしい」

と褒めていたことがありましたね(^^;)

 

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藤井聡太四段のプロ初敗戦に世間の反応

  • これでやっとプレッシャーから解放される。これからは中学生らしく伸び伸びと楽しんでほしい!
  • 負けたのは残念だけど、将棋界にとって藤井聡太四段の貢献度は計り知れない
  • この敗戦で、またさらに異次元の強さにまで成長すると思う
  • いつかは負けるもの。敗戦からのメンタル復帰を経験することも今後の財産になるはず!
  • 藤井聡太四段がタイトルとるのは時間の問題。マスコミに潰されずに頑張ってほしい
  • 対局内容もさることながら、たたずまいやマスコミ対応などすべてに魅了された
  • 高校生になってもブランドの財布じゃなくてマジックテープの財布を使い続けてほしい

 

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まとめ

戦いの場に立ったら中学生もおじいちゃんも関係ない!とはいってもやはり

 

藤井聡太四段の「母親世代」の人間としては

 

コメントやたたずまいなど「すべて」が中学生離れしていて

 

「もうちょっと幼くてもいいのに・・・」なんて思ってしまいました(^^;)

 

将棋に関わらず、スポーツなどでも

「負けた時の対応こそ、その人の人間性が現れる」と言われます。

 

藤井聡太四段がプロ入り後初めての負けを経験し「初投了」した姿を見ると

 

年齢と不釣り合い?な人間性&精神面の完成度に

 

「今後どこまで大きく成長するのか・・・」と末恐ろしささえ感じます。

 

とにもかくにも、お疲れさまでした!

 

次回からは、プレッシャーから解放され楽しんで対局出来るといいですね(^_-)-☆