3歳で芸能界デビューしてから、間もなく70周年を迎える女優・松島トモ子さん。

 

松島トモ子さんを語る上で欠かせない伝説「衝撃のライオン事故」。

 

松島トモ子さんのライオン事故は、なぜ起きたのか?

松島トモ子さんの怪我した当時の衝撃画像と共に振り返ってみました!

 

 

 

松島トモ子のライオン事故はなぜ起きた?

1986年、40歳の時にテレビ番組の撮影でケニアを訪れた松島トモ子さん。

撮影滞在中に2度も猛獣(ライオン&ヒョウ)に襲われた経験は

 

松島トモ子さんを語る上では欠かせない伝説となっています。

 

奇跡的な命拾いをした松島トモ子さんの2度の事故を紹介します。

最初の事故~ライオンに噛まれる

餌付けされて人には慣れている・・・はずのライオンの子供と戯れていた松島トモ子さん。

 

猛獣にも怖気づかない、筋金入りの松島トモ子さんらしく

「動物同士がじゃれあう」ようにライオンの子供と遊んでいたそう。

 

その時、近くでその様子を見守っていた母ライオンが松島トモ子さんに襲い掛かりました。

 

ライオンなど猛獣の習性をよく知る現地の人がガイトとして同行していましたが

「餌付けされ人に慣れている」という先入観からか、ほんの一瞬目を離したそう。

 

その隙に「子ライオンが危険にさらされている」と勘違いをしたであろう母ライオンが

 

松島トモ子さんに襲い掛かり首や足に怪我を負いました。

 

幸いにも大けがには至らず、数日治療後、再び撮影を再開したそうです。

 

普通はここでね・・・止めるんでしょうけど

 

極度の動物好きであるがゆえ?なのか

海外ロケをパンクさせられないというプロ意識なのか

 

松島トモ子さんは撮影を続行し、二度目の命の危機に遭遇します。

 

二度目の事故~ヒョウに噛まれる

ライオンに噛まれた最初の事故のショックも冷めやらなぬ頃

松島トモ子さんを「本当の命の危機」が襲います。

 

保護区域で飼育されているメスのヒョウを飼い主と共に訪れた松島トモ子さん。

 

最初の事故のこともあり、かなり慎重を期して行動していたのですが

 

柵で囲まれた施設の外に出て、若干緊張を解いた瞬間

 

施設から脱出した雌のヒョウに襲われて大けがをしたそう。

 

突然の状況に、うっかり目を合わせしまった・・・という松島トモ子さんの失敗もありますが

 

なぜ事故が起きたのか?一番の大きな理由は

「松島トモ子さんと飼育している飼い主が一緒にいることにメスのヒョウが嫉妬したから」

と言われています。

 

飼い犬とかだったら「主人に嫉妬するなんてかわいい~」なんて言ってられるのですが

ヒョウが相手ではそうもいきません💦

 

首をかまれた松島トモ子さんは、宙に浮くほど持ち上げられ首の骨の一部が粉々に砕ける「粉砕骨折」を負います。

 

想像するだけでも、なんだか変な汗が出てくる状況です・・・。

 

出血が止まらず、頚椎粉砕骨折という大きな怪我を負った状態で搬送された松島トモ子さん。

 

 

「生きている」というだけでも奇跡といわれる状況の中

 

後遺症が一切残らなかったという症例は、海外の学会で大きな注目を集めたそうです。

 

 

 

 

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松島トモ子「怪我の画像」が痛々し過ぎる

この事故は、私がまだ小学生だったの時の事ですが

 

なぜか、松島トモ子さんの「首ギブス&車いす」姿を報じたワイドショーの映像は今でも記憶に残っています。

 

事故後、帰国した松島トモ子の画像はこちら↓

 

 

首だけでなく頭や背中も噛まれたそうで、記者会見では

「二度目の時は死ぬと思った」とコメントしてました💦

 

女性として、またテレビに出る仕事をする人としては

 

「顔に怪我を負わなかったのは不幸中の幸い」と言えますね。

 

こんな状態になりながらも「それでも動物が好き」って言うのですから

 

正直、救いようがないとも言えます(^^;

 

 

 

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まとめ

松島トモ子さんが、後遺症もなく生きているからこそ

度々テレビでもネタに出来るライオンの事故。

 

もう70代となった松島トモ子さんですから、どうか今後は危険に身をさらさず

 

猛獣ではなく「小型犬」程度で我慢してほしいなと思います(^^;