今回は、男子バレーの全日本監督を務める中垣内祐一さんについての記事です。

 

女子の監督・中田久美さんとともに「元スター選手の監督就任」ということで大きな話題となりましたよね。

 

しかし、中垣内祐一さんと言えば気になるのが「全日本監督就任時に起こした交通事故」のその後。

 

被害者が重傷を負ったという報道もあったことから、容態も気になるところです。

 

ということで、今回は中垣内祐一監督の

  • 交通事故の詳細
  • その後の処分や被害者の容態

について情報をまとめてみました!

 

中垣内祐一の交通事故の内容

2016年11月9日に中垣内祐一さんが起こした交通事故の状況を簡単にまとめると・・・

 

  • 所属チームの新入団選手の実家に挨拶に訪れる途中での事故
  • 事故現場は中国自動車道で被害者は工事規制の警備をしていた40代の男性
  • 被害者の男性は頭に重傷を負った

というもの。

 

中国自動車道って高速道路じゃん?!って思ってヤバイ・・・と勝手に色々心配したのですが

 

  • 工事規制中である程度速度は落ちていた

ということが幸いだったということでしょう。

 

それでも、報道された事故車両の画像を見るとかなりの衝撃だったことがわかります。。。

 

中垣内祐一さんが事故を起こした当時乗っていた車両が

「190センチを超える中垣内祐一さんとは似合わない小型車」であったことから

 

  • 自家用車ではなく会社の車なのではないか?
  • 不慣れな車の運転が事故に繋がったのではないか?

なんて噂もされていました。

 

その後の処分は?

 

事故当時、すでに「次期代表監督の候補」として名前が挙がっていた中垣内祐一さん。

 

事故の影響で、バレーボール協会からは「けん責処分」を受けて指導者としての活動を控えていました。

 

ちなみに、けん責処分とは

けん責 失敗や不正などを厳しく咎めること。 または、組織における懲戒処分の方法のうち、始末書を書かせるなどして強く戒めること。 懲戒解雇や出勤停止といった一連の懲戒処分の中では、けん責処分は最も軽微な処分

 

簡単に言うと「厳重に注意をされたけど、重い罰を受けたわけではない」ということですね。

 

推測になってしまいますが、この時点では事故の罰則が決まっていなかった為、協会としては

「罰則次第では、代表監督就任の道を残しておきたかった」ということだったのでしょう。

 

 

その後、2017年5月22日に

「罰金70万円の略式命令」という罰則が確定していたことが明らかになりました。

 

ちなみに、略式命令とは・・・

略式起訴とセットになるもので、簡単に言うと「いつまでに、いくらの罰金を納めなさい」と書面で刑の内容を命じられることです。通常の刑事手続では、「起訴→裁判→判決」となりますが、略式起訴が起訴、略式命令が判決、となります。

引用・https://keiji-pro.com/columns/51/

 

中垣内祐一さんの事故は「70万円の罰金の支払いで法的な罪の償いは終えた」ということですね。

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中垣内祐一の事故「被害者の容態」は?

 

中垣内祐一さんがめでたく?全日本監督に就任した一方で

気になるのは、事故当時「重傷」と報じられた被害者のその後の容態ですよね。

 

ちなみに、重傷と重症の違いは・・・

  • 重症は「消防」の定義・・・3週間以上の入院を必要とする怪我
  • 重傷は「警察」の定義・・・全治30日以上の命に別状がない怪我

ということだそう。

 

中垣内祐一さんの事故の被害者の容態は、事故当時

「警察発表を元にしたと思われる重傷という報道」がほとんどであったことから

 

「全治一ヶ月以上を必要とする命に別状がない重い怪我」を負ったということのようです。

 

 

被害者が「頭を怪我した」ということで後遺症の心配などもあるのですが・・・

 

  • 重傷ではあるが命に別状がないと思われること
  • 中垣内祐一が事故後に全日本監督に予定通り就任していること

 

などから、被害者のその後の容態も回復し、現在は日常生活を送っている可能性が高いと思われます。

 

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まとめ

 

事故の被害者が一般人であることから、その後の容態など詳細を知ることは難しいですが

 

事故の被害者である男性も、加害者だった中垣内祐一さんが全日本の監督に就任したことはおそらく知っているはず。

 

是非、男子バレーの日本代表の「快進撃」という形で

 

中垣内祐一監督にとっても、そして被害者の男性にとっても悪夢となった事故の記憶を吹き飛ばしてくれることを期待したいですね(^_-)-☆