千葉県松戸市で発生した

「犬が人に噛みつき、警察官が13発の拳銃を発砲した」

という事件が大きな話題になっています!

 

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「人間に噛みついた!」として警官に射殺されたのは

「紀州犬」とみられる犬種の飼い犬で

体調120センチ&高さ60センチ

にもなる中・大型犬。

「人間に襲い掛かる紀州犬に

13発という数の拳銃発射が適正だったのか?」

という点が論点になっているようですね。

 

 

「紀州犬」とはどんな犬種?危険性は?

 

日本犬の中では「中・大型犬」と言われる犬種で

「天然記念物」に指定されている

ということでも知られている紀州犬。

 

比較的「家庭で飼育しやすい」と言われ

家庭犬としての適性が高いとされています。

 

その一方で

紀州犬は「イノシシの狩猟」の為に作られた犬種であることから

「一頭でイノシシを倒してしまう」

というほど「凶暴性のある犬」でもあり

 

「どれだけきちんとした躾をした上で飼育出来るか?」

という部分が

「紀州犬と共存した生活を送るカギ」

になるようです。

 

日本国内の各地域では

「人間に危害を与える危険性がある犬種」

として、土佐犬秋田犬と共に

紀州犬危険犬種(特定犬)として

指定している地域もあるとのこと。

それほどに

「紀州犬が人間に大きな危険を及ぼす可能性のある犬」

であることが

「13発の発砲」に対する大きな論争に

なっているものと思われます。

 

 

「13発の拳銃発射!」に対するネットの反応は?

 

「警察官の業務上発砲した!」という話題が出ると

決まって言われるのが

「発砲は適正だったのか?!」

という論争ですよね。

 

警察官は「市民の命を守る為」に

危険な状況のさなか

「一瞬」で拳銃の使用を判断しなくてはなりません。

 

優先は、まず「目の前の市民の命」なんです。

 

そんな中で、拳銃の使用によって

新たに市民を「巻き添え」にすることを

最大限避けなければならない。

 

そんな状況の中で

「人間よりはるかに俊敏に動く犬(紀州犬)」

に命中させるのは簡単ではないはずです。

 

「13発」が適正だったかどうか?

正直「数」は問題ではないと思うんですけどね。

 

ネット上では

「紀州犬のどう猛さを知っている人から見たら

仕方ない。13発も適正だったと思う」

という肯定する意見も、もちろんあります。

 

しかし、その一方で

「13発ってどんだけ外してるんだよ。その方が怖い」

「一匹の犬に13発も撃つ必要があるのか?」

「13発もだなんて、犬が可哀そ過ぎる・・・」

という声も多くあがっています。

 

個人的な意見を言ってしまうと

 

「周りの市民を巻き添えにしないことを最前提に
素早く動き&暴れまくる紀州犬に命中させる」

ということが、どれほど難しいことなのか想像出来ないのか?

 

「紀州犬に襲われた飼い主ではない女性が感じた恐怖」

よりも「犬が可哀そう」という声が出るのが不思議

 

と感じてしまいます(^^;

まぁ、ひとそれぞれ意見が違うのは仕方がないことですが。

 

 

まとめ

 

 

日本では危険犬種(特定犬)といわれる犬が

人間に危害を加えるという事故が

毎年多く発生していると言います。

 

その多くは「飼い主のずさんな飼育&管理」に

原因があるとか。

 

そろそろ、欧米諸国のように

危険犬種(特定犬)飼育に関する法規制を整え

動物&人間が安心して共存できるシステムづくり

を早急にしなければならないのでは?

と思いますね(^_-)-☆