本日放送のTBS「バース・ディ」に

なでしこジャパン田中陽子選手

特集されるようですね!

 

かつては

「なでしこジャパン、澤の後継者は田中陽子」

と言われ期待されていた時期もありました。

 

しかし、今年開催されたW杯では

 

なでしこジャパンに選出されず

代表落選した田中陽子選手。

 

次の大きなチャンスは、来年開催される

リオデジャネイロオリンピックの代表。

 

「澤の後継者」とも言われた田中陽子選手

 

なでしこジャパン代表入りなるのか?

それとも・・・

なでしこジャパン代表落選してしまうのか?

 

気になるところですね!

 

田中陽子「アイドル選手」から脱皮なるか?

 

サッカー協会運営の

「JFLアカデミー福島一期生」として

英才教育を受け

「日本の女子サッカーを担う逸材」

として期待が大きかった田中陽子選手。

 

アカデミー卒業後は

国内女子サッカープロリーグの

「常勝軍団」でもあり澤穂希選手も所属する

「INAC神戸」に入団。

-17や-20などの

「ヤングなでしこジャパン」クラスでは

順調な経歴を残してきました。

 

しかし

田中陽子選手にとって「澤の後継者」という代名詞が

しらずしらずのうちに、重荷になっていたのでしょうか。

 

「普通の選手」として考えれば

それなりに順調な選手生活にも見えますが

 

田中陽子選手はプロ入り後

スタート時点での期待が大きかった分

もう一歩、伸び悩んでいる感がありますね。

 

A代表である「なでしこジャパン」に選出されたのは

2013年のアルガルヴェ・カップの時の一度だけ。

 

その後の田中陽子選手は

なでしこジャパン落選が続いています。

 

プロ入り後の田中陽子選手が

「伸び悩んでいる」と思われる原因の1つに

 

INAC神戸という女子サッカーのスター軍団に

所属しているとこにより

現在の実力よりも

注目度&期待度&人気が先行してしまう という

「アイドル選手化してしまっている」

ということもあると思いますね。

 

まだ伸びしろがあるであろう「これからの選手」が

スター選手が揃う「常勝軍団」と言われる

人気チームに身を置くことは

「トップレベルの選手と共にすることで
 学べる事が多い」

というメリットがある一方で

「デメリット」が多いと思うんですよね。

 

プロ野球でもあるじゃないですか。

 

プロ入り前、大きな期待を背負って

鳴り物入りで「ドラフト一位で巨人入り」

なんて選手が、結局思ったほど伸びず

いつの間にか引退・・・なんてこと。

 

INAC神戸や巨人が「悪い」というのではなくて

それぞれの選手によって

持っている素質を伸ばす為に合う環境は異なる

という事だと思いますね。

 

田中陽子選手にとっては

どうなんでしょうか・・・。

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なでしこジャパン田中陽子の「現在の選択」はどうでるか?

 

「澤の後継者」として期待されている田中陽子選手。

来年のリオデジャネイロオリンピックでの

なでしこジャパン代表入りを目指し

田中陽子選手は現在

2部リーグの「ノジマステラ神奈川相模原」

に所属しています。

 

常勝スター軍団から2部リーグである

「ノジマステラ神奈川相模原」に移籍を決断

した田中陽子選手の「真意」については

本日放送のTBS「バース・ディ」

の中で明かされるようです。

 

なでしこジャパン代表入りを目指す現在

田中陽子選手にとって

この「2部リーグへの移籍」という決断が

どういう結果になるのか。

 

答えは

「来年のリオデジャネイロオリンピック」

で明らかになります!

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まとめ

 

先日のW杯の時には

「なでしこジャパン代表落選」

という結果だった田中陽子選手。

現在どんな思いで、活躍する選手達を

見ていたのでしょうか。

 

とても複雑な思いで

見守っていたことでしょう。

 

しかし、まだ22歳の田中陽子選手。

なでしこジャパン代表入りのチャンスは

これからもまだまだあります。

 

まずは

来年のオリンピックで代表入りを果たし

「移籍の決断は正しかった」

と思える日が来る事を願っています(^_-)-☆

 

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