本日放送のNHK「歴史秘話ヒストリア」で

渋谷駅ハチ公銅像でおなじみ
日本や海外でも映画化され
小学生の読書感想文でも定番

「忠犬ハチ公物語」が特集されます!

 

実在した「忠犬ハチ公」を題材に

実話として1987年に公開された
映画「ハチ公物語

ハリウッド映画でもリメイクされるなど

大ヒットすると共に
大きな話題となりました。

 

今回はそんな忠犬ハチ公の

映画・ハチ公物語のあらすじ

真実は違う?!ほんとうの忠犬ハチ公物語

について紹介します。

 

 

 

映画「ハチ公物語」のあらすじ

 

秋田県の田舎で生まれた
一匹の秋田犬。

 

東京で大学教授をしていた
主人の家に引き取られ
「ハチ」と名付けられます。

 

主人が出勤する為に
毎日利用していた渋谷駅。

 

ハチは、主人が出勤するときは

必ず「渋谷駅」まで送って行き

 

主人が帰宅する時間には

必ず「渋谷駅」まで迎えに行き

主人が帰るまでいつまでも待つ

「忠実な愛犬」でした。

 

ハチが渋谷駅の改札の前で
主人の帰りをじ~っとまっている

その姿を今想像しただけでも
うるっと来てしまいますね(^^;

 

ある日、ハチはいつもと同じように

主人を渋谷駅まで送り届けます。

 

しかし、主人は突然の病に倒れ

亡くなってしまうのです。

 

主人が亡くなった後奥さんは

住んでいた家を引き払うことになり

ハチを新しい飼い主に委ねます。

 

新しい飼い主の元に行っては捨てられる

ということを繰り返し

新しい飼い主の元を転々とする

かわいそうなハチ。

 

そんな辛い環境に身を置きながらも

「まだ帰らぬ主人」を忘れることがないハチ。

 

主人が帰宅していた時間には

毎日必ず「渋谷駅」まで行き

亡くなるその瞬間まで

「帰らぬ主人」を待ち続けたのです。

 

そんな飼い主である主人とハチの

「いつまでも変わらない絆」は

感動の物語として

多くの涙を誘いました。

 

しかし、映画のあらすじは「一部」が

実話の「忠犬ハチ公」のエピソードとは異なり

「真実の忠犬ハチ公物語」をしる人々からは

映画オリジナルのあらすじに異論

が上がるなど

賛否両論の評価があった映画

でもあります。

 

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真実は違う?!ほんとうのハチ公物語

 

映画「ハチ公物語」のあらすじでは

大学教授である主人が亡くなった後

新しい飼い主の元を転々とする

かわいそうなハチ

として描かれています。

 

なぜ、映画「ハチ公物語」では

実話と異なるあらすじにしたのか分かりません。

 

「次々に捨てられる可哀想なハチ」として描き

映画として「涙をさそうあらすじ」を

作りあげたかったのかもしれませんね(^^;

 

しかし、実際の実話

「ほんとうのハチ公物語」は違うようです。

 

大学教授である主人の死後

新しい飼い主の元に渡ったハチは

新しい主人にも、とても可愛がられ

また、亡くなった前の主人を待ち続けるハチを

街の人は、必死で支え見守り続けた・・・という

映画のあらすじとは異なったエピソードなど

「もう一つのほんとうのハチ公物語」

があったようです。

 

本日放送のNHK「歴史秘話ヒストリア」では

そんな「忠犬ハチ公物語の真実」

が語られるようです!

楽しみですね(^_-)-☆

 

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まとめ

 

今年は「ハチ公物語」の主人公

忠犬ハチが没後80年を迎えるそうです。

渋谷駅の待ち合わせの名所

「ハチ公銅像」と同じように

忠犬ハチ公物語も

何年経っても色あせることなく

「感動の物語」として

人々の心に受け継がれていくでしょう♪

 

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