ヒマラヤ山脈の世界最高峰である

「エベレストへの単独無酸素登頂」

に挑戦していた

イケメン登山家・栗城史多さんが

「生きて戻ることができない」

登頂断念したことが話題になってます。

 

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今回で

「エベレスト登頂5度目の挑戦」

だった栗城史多さん。

「単独無酸素登頂」という

無謀とも思える栗城史多さんのチャレンジには

専門家や一般の登山経験者などから
多くの批判も上がっています。

 

2012年の

「エベレスト登頂4度目の挑戦」

の時には

 

手や足、そして顔の一部など

体の多くの部分が「重度の凍傷」となり

両手の指10本のうち9本を失う

という事態になりました。

それでも登山家・栗城史多さんが
「エベレスト登頂に挑み続ける理由」は

一体何なんでしょうか?

 

イケメン登山家「栗城史多」の経歴

 

 

1982年6月9日生まれ

今年33歳になる登山家・栗城史多さん。

2009年9月の「エベレスト登頂初挑戦」

を皮切りに過去4度の挑戦はすべて

悪天候などの「悪条件」の為という理由で

「途中下山」という結果になっています。

そして、5度目の挑戦となった今回。

「全力を尽くしたが、このまま進めば
生きて戻ることが出来ない」

との自己判断で

「登頂を断念し、下山を決意」されたようです。

 

ここでちょっと気になったのが

なぜ、

栗城史多さんが批判されることが多いのか?

ということですね。

 

エベレスト登頂挑戦の度に

毎回「大々的に宣伝」してるにも関わらず

「毎回危険に合う前に自己判断で下山を選択」

という部分も批判を受ける一つなようですね。

 

「自分の命は自分で守る」というのが当然で

栗城史多さん自身が「これ以上は危険だ」と

判断しての「今までの断念」なんでしょうけどね。

 

それでも、何度もこうなると

見ている人からは

「自分に甘い判断をしている」

と映り批判も多いようです。

 

ついには

「登山家・栗城史多」ではなく

「下山家・栗城史多」と言われるほどに

なってしまっています(^^;

 

もう一つ、栗城史多さんが批判を受けているのが

「単独登頂」をうたってることですね。

 

世界の登山家の共通認識として

「単独登頂」の定義とは

一切のサポートを受けず、また
あらかじめ設置&設営されている施設や設備など
一切使わずに登る事

と言われています。

 

前の登山者が残していった

はしごや固定ロープなども
一切使わない

ということです。

 

しかし、栗城史多さんの「単独登頂」は

自分の荷物をすべて自分で背負って行く

という定義のみなので

あらかじめ設置されている固定ロープを使うなど

実質的に「他人のサポートを受けている」と言われ

世界各地の登山家や、専門誌などで

「単独登頂とは言えない」

という批判を受けているようですね。

 

「単独登頂」を否定されるわ

「下山家」と揶揄されるわ

 

栗城史多さんなりに

「命をかけて挑戦」しているのに

踏んだり蹴ったりですね(^^;

 

★栗城史多さんの画像はこちら

 

栗城史多「5度目のエベレスト登頂断念」に世間の声は?

 

 

今回の「5度目の挑戦」を

「このまま進んだら生きて戻れない」と判断し

断念したイケメン登山家・栗城史多さん。

 

このニュースに対してネットでは

多くの声が上がっています。

 

「命あってこそ。判断は間違っていない」

「何も恥じることではない」というような

 

栗城史多さんを擁護する声も一部ある中で

多くは、批判的な声がほとんどのようです(^^;

 

「下山家がしっかり仕事をしりくれました!」

「相変わらずの下山家っぷり。期待を裏切らない」

「自分の能力を分かってない。
たぶん、酸素ボンベ持参でも無理」

「なんでスポンサーがつくのかが不思議」

「もう自分に酔うのは辞めたほうがいい」

「最初は凄いと思って応援してたけど
最近は話題先行って感じでうんざりしてきた」

 

など、かなりの「批判のされっぷり」ですね。

 

 

まとめ

 

人によって判断が分かれる

のかもしれませんが・・・

今回の栗城史多さんの判断。

「登山家」としてはちょっと・・・

微妙ですが(^^;

 

それでも、「人」としては

勇気ある当たり前の決断をしたと思います。

 

本人が好きでチャレンジしているのでしょうけど

命の危険を脅かす事態に巻き込まれれば

救助や捜索を含め

多くの人に迷惑を掛けます。

 

そう考えれば

「間違った判断ではない」と

言ってあげてもいいんじゃないでしょうかね(^^;

 

過去には、雑誌のインタビューで

無謀な挑戦を続ける理由を

「最悪の環境に身を置くことで

生身のエベレストを体感できるから」

と語っていた栗城史多さん。

 

「バカだ、無謀だと言われることで

余計に発奮する」

とも語っていました。

 

こんなに批判されてしまっても

下山家 登山家・栗城史多さんの

次のチャレンジがあるのかどうか・・・

今から気になるとこですね!

 

★栗原史多さんのオフィシャルブログはこちら

 

 

 

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