2015年のプロ野球シーズンも終わり

オフシーズンの注目は、やはり

選手の2016年の年俸が決定する

契約更新ですよね。

 

話題になるのは、高額年俸の選手ばかりではなく

年俸が大きく下がった選手も注目されます。

そんな中

巨人投手である杉内俊哉選手が

2016年の年俸が決まる契約更新で

「日本のプロ野球界史上最大の減俸額」となる

5億円から4億5000万円減

5000万円で更新したことが

大きな話題となっています!

 

巨人・杉内俊哉選手「9割減」契約更新の経緯

 

巨人・杉内俊哉選手「4億5000万円減」

に対する世間の反応

を紹介します。

 

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巨人・杉内2016年契約更新「9割減」の経緯

2011年のオフ、ソフトバンクから巨人に

涙のFA移籍をし話題になった杉内俊哉選手。

巨人のエースナンバーと呼ばれる「18」を背負い

4年総額20億円という

「超大型契約」での入団でした。

 

4年契約の3年目までは、かろうじて「10勝」の
最低限ノルマをクリアしましたが

最終年の今年、右股関節のケガで離脱し

シーズン終了後の10月には

右股関節手術」を受けてリハビリ中

という中で2016の年契約更新。

 

「手術をしてリハビリ中」というのは

球団としては杉内俊哉選手の2016年の

活躍が計算しづらい

ということでもあります。

 

最悪、まともに一軍で投げられるほどまでに

復活出来ないかもしれない

という可能性もあるわけです。

 

 

そのような選手に、いくら金持ち球団でも

何億円もの年俸を払うような契約は

正直出来ないでしょう。

 

だからと言って

一時は日本球界のエースとさえ言われ

伝統の巨人軍で18番をつけさせた選手に

育成選手契約をして、3桁の背番号

ってわけにもいきません。

 

そんな、球団の気持ちを知ってか知らずか

2016年の年俸を決める契約更新で

 

杉内俊哉選手が自ら

年俸5億円から4億5000万円の大減俸

球界史上最高の9割減の5000万円

での1年契約を申し出た とのこと。

 

一般人の感覚だと

「9割減でも5000万円もあるじゃん」

とか思ってしまうのですが(^^;

 

それでも、世間一般の月給30万円の人が

9割減で月給3万円

とかなったら、死んじゃいますよね(爆)

 

そう考えると

「こんなに下がっちゃって大丈夫?」
とか思っちゃいますね。

 

さすがに「貯金がない!」

なんてことはないでしょうけど

2016年の税金は

2015年の収入によって決定する

って言われてますから

「年俸5000万円で数億円の納税」

・・・きっついですね。

 

ちなみに、高額所得者の税金

所得税+住民税を合わせて50パーセント程

と言われています。

 

もちろん、必要経費というものは

控除の対象になるでしょうけど

 

それでも

今年の年俸が5億円だった杉内俊哉選手は

来年2億円近い税金を払わなければならない

と思われます。

大きなお世話ですが・・心配です(;・∀・)

 

 

 

巨人・杉内「4億5000万円減」に世間の反応

 

 

巨人・杉内俊哉選手の「衝撃の契約更新」に

ネット上にも多くのプロ野球ファンの
驚きの声が上がっています。

 

「年俸分働いてないのは事実だけど・・・
それにしてもずいぶん下がったな」

 

「下がって当然だとは思うけど
それでも1億位にはなると思った」

 

「他球団では普通だろうけど
巨人でここまでって・・・驚いた」

 

「杉内も運が悪かったな。契約最終年に
この成績だからな」

 

「来年シーズン途中からの復帰だろうから

それを見越してのこの金額なのかな」

 

「それでも6勝してるのにな・・・
もっと下げるべき選手がいるだろうに」

 

「税金・・・払えんのか?」

などなど

 

4億5000万円の大減俸の理由に

一定の理解をしつつも、杉内選手に

同情的な反応も多く見られました。

 

 

まとめ

 

2016年のシーズンは

杉内俊哉選手にとって「引退覚悟」の

勝負の年になるでしょう。

来シーズン、一日も早く復帰し

背番号18に相応しい活躍を

見せてくれることを望みます♪