日本テレビお昼の情報番組「ミヤネ屋」で
12月10日に放送された番組企画

盗聴バスター」の取材中

まさかまさかの・・・

「警察署内から盗聴器発見!」
というスクープに出くわし
衝撃が広がっています。

 

まさか、誰が

「警察の建物から盗聴器が発見される」
なんて想像出来るでしょうか(^^;

 

警察官も、ミヤネ屋の取材スタッフも

そして、視聴者もビックリの

「思い掛けない大スクープ」に
なってしまいました。

ミヤネ屋「警察署から盗聴器発見スクープ」
の詳細を紹介します。

 

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ミヤネ屋「警察署から盗聴器発見」の詳細

ミヤネ屋の番組企画「盗聴バスター」で

幸運?不運?にも盗聴器が発見されたのは

愛知県名古屋市にある「愛知県北警察署」。

ミヤネ屋の取材班と
T・R・F代表酒井賢一さんが

名古屋市内を取材車両で走行中

受信器が盗聴電波をキャッチ。

 

「110番・・・」

「被害者・・・」

「現逮・・・」

「犯行は5分前・・・」

「指紋は・・・」 などの

明らかに「警察所内の刑事さんの会話」

が聞こえていました。

 

その他にも、電話番号や

事件の関係者と思われる人の名前

警察官の名前など

多くの個人情報、機密情報が

音声でキャッチされていました。

 

当然、番組取材班はこの事実を

愛知県警に通告。

 

ミヤネ屋取材班の通告に対し
愛知県警が即座に対応。

愛知県警北警察署内を点検すると
やはり盗聴器が発見されたようです。

 

捜査の重要情報を

外部にタダ漏れにしていた盗聴器は

「刑事課内の一室にある
延長コードと連結された機器の内部に
取り付けられていた」 とのこと。

この手法は、ミヤネ屋の企画

「盗聴バスター」でも度々取り上げられる

もっともよる使われる方法とのことです。

 

発見された部屋が

「警察関係者しか入室しない
一般人が出入りしない場所」

という報道もあり

警察署内に盗聴器を仕掛ける

という大胆すぎる?犯罪の犯人は

「警察関係者なのでは?」

という声も多く上がっているようです。

 

このミヤネ屋の取材で明らかになった

警察署内に盗聴器設置の事実を切っ掛けに

愛知県警は

★誰が何のために設置したのか徹底的に捜査

★愛知県内の警察所内をすべて一斉点検

することを明らかにしたようです。

 

まとめ

 

今回の「警察署内から盗聴器発見」で

愛知県警のみならず、全国の警察が

危機感を感じていることでしょう。

 

ミヤネ屋に出演の警察ジャーナリストによると

「こんな簡単に盗聴器が仕掛けられ

 外部に情報が漏れるようだと

 海外と手を組まなくてはならない捜査なども

 海外の警察から協力してもらえなくなる」

という事態が発生することも予想されるそうです。

「日本の警察所のセキュリティーのもろさ」

が、思わぬ形で露呈することになった

今回のミヤネ屋のスクープでした。