東日本大震災から丸五年。宮城県山元町

地元の名産品である「仙台いちご」を

ネズミから守る「警備ネコ」

話題になっています!

 

「ネコの駅長」などのように

「シンボル」や「マスコット的存在」として

猫が活躍するケースは度々あるものの

 

宮城県山元町の「警備する猫」は

地元のいちご農家にとって死活問題となる

ネズミ被害からいちごを守る!

という凄い役割を果たしているようです(^^;

 

いちごを守る「警備する猫」誕生の切っ掛け や

いちご農家の救世主?!警備猫の仕事ぶり

などを紹介します!

 

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いちごを守る「警備する猫」誕生の切っ掛け

 

 

2011年、東日本大震災で

「仙台いちご」を栽培する

多くのいちご農家が被災しました。

 

その後、血の滲むような苦労&努力の末

なんとかイチゴ栽培にこぎ着けたものの

震災後に激増した「ネズミ被害」に悩まされます。

 

そんな中、「いちごのネズミ被害には猫が役立つ」

という情報を得た、ある農家の人は

わらにもすがる思いで「三匹の猫」を飼い始めたそうです。

すると、効果はテキメン。

 

今シーズン、現在のところ

全くネズミの被害がない

とのこと。

こうして「人より役立つ?警備する猫」

が誕生しました。

 

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いちご農家の救世主?!警備猫の仕事ぶり

 

三匹の警備ネコは

5000㎡という

だだっ広い大型ビニールハウスの周辺を

ネズミの侵入を阻止すべく

鋭い眼?を光らせて、歩き回っているそうです。

警備対象?のいちごは

猫が歩き回る位置よりも

高い位置で栽培されている為

 

猫がいちごに触れることもなく

衛生的にも安心出来るそうです。

 

「ネズミに強い猫」と

「いちごに興味がない?猫」

という修正をうまく利用した

 

本当に経済的で効率的な警備方法ですね(^^;

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まとめ

 

東日本大震災から「まもなく5年」が経ち

日常生活の中で、震災や復興について

意識する機会が大分減ってきてしまいました。

 

しかし、震災の大きな被害を受けた地域では

まだまだ復興には程遠い地域もたくさんあります。

 

特に、農業で生計を立てている農家の皆さんにとって

今回のいちご農家のような「ネズミ被害」など

物理的被害の他にも風評被害などもあって

厳しい状況が続いています。

 

ボランティア活動をしたり

高額な募金をしたりなどの行動は難しくても

 

日常生活の中で

スパーなどで野菜、果物、海産物などを買う時に

だったひとつでも「被災地の物をを選ぶ」という

そんな行動が、復興を目指している東北の方に

力になるのではないか・・・?

 

そんな風に思いますね。

 

東北の「警備ネコ」の皆さん。

お疲れさまです!

そして・・・

 

ありがとうm(__)m